2009年03月31日

鍵交換しないと狙われる!?

ピッキングによる犯罪がなかなかなくなりません。
ピッキング犯の多くはアジア系の外国人グループで、
アジトではピッキングツールを作ったり、
あける訓練をしているともいわれています。
(ピッキングとは工具を鍵穴に差し込んで解錠する方法)
犯罪とのいたちごっこになってしまっている現代は、
シリンダー交換をしても3年から5年の周期で見直すことが重要になってきます。
防犯性能が時代遅れになってしまい簡単に開けられてしまうからです。
posted by シリンダ at 21:26| Comment(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく販売されてるシリンダー鍵は危険??

よく売れているものは鍵をなくしてしまったなどの理由で解錠依頼をする人数も多く、
専用解錠工具の研究開発が行われて、それを作って販売する業者が出てきます。
そこでモラルのない業者が販売してしまったり、知らず知らずのうちに、
窃盗団がその工具を手にしてしまうこともあるのです。
過去には、U9シリンダーなどが実際にこのような状態となってしまいました。
一概には言えませんが、マイナーなものを選ぶのもひとつの手かもしれません。
posted by シリンダ at 21:26| Comment(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリンダーメーカーの構造の互換性

様々なメーカーから数多くのシリンダーが販売されています。
異業種から参入しているメーカーも多々ありますが、
鍵のことをきちんとわかっている専門のメーカーがやはり一番信頼できます。
代表例としてはMIWAやSHOWA、GOAL、ALPHAです。
日本の住宅用として使われてものの多くはMIWA製です。
多くのものはMIWA製の錠前ならMIWA製のシリンダーと
あまり選択肢がありませんので注意してください。
posted by シリンダ at 21:25| Comment(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリンダー鍵のデザインと価格

市販されているシリンダーは、どれも防犯上問題ありません。
どれがいいのかわからなくても、デザインで選んでもそんなに大差はありません。
また同じようなもので値段がぜんぜん違っているのはやはり防犯性能の違いです。
値段と防犯性能はおおまかには比例しています。そうじゃないやつもたまにありますが。
ただ、市販されているということはきちんと基準を通過しているので、
予算と相談しながら必要に応じて高いものを購入すればいいと思います。
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シリンダー鍵交換といっしょに補助錠を

空き巣の侵入は家や部屋に入るまでの時間との勝負です。
最大のネックは鍵を壊すときの時間です。
被害を食い止めるには、侵入時間を長くさせることが重要。
そこで補助の鍵をつければ効果を発揮します。
侵入犯にとって抑止効果は絶大です。
価格が安いので費用対効果は大きいです。
空き巣に入る時に、5分近くかかってしまう場合では、
ほとんどの犯人は断念するようです。
しっかり防犯対策をして自分の財産は自分で守っていきましょう。
posted by シリンダ at 21:25| Comment(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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